2015年02月21日

映画『アメリカン・スナイパー』公開開始です!

こんばんは。
管理人のmahiroです。(・ω・)ノ

それほどPCを使った訳でもないのに妙に昨日は目と頭が痛かったので、ちょっと不思議に思っていましたが、もう花粉症の季節が始まったようです。(+_+)
ここ近年はあまり症状が悪くなる事はあまりなかったのですが、まだこの時点でこの具合だと今年は厳しい状況になりそうです……。

そんな話題はともかく、です。
昨日はジブリの『風立ちぬ』が地上波初放送されていましたね。映画館でも観た作品ですが、大変素晴らしい作品なので実家のTVでリアルタイムでじっくりと視聴していました。映画館で同じ映画を何度も観る事はあまりないのですが、この作品は何度か繰り返して観に行きました(2回目は友達と一緒でした)。いつかブログでじっくりと語ってみたい作品です。宮崎駿さんがかなりの軍事マニアという事は有名ですが、私も未熟者ながら航空機をはじめ兵器が大好きな子ですので、そういう意味でも見所が多かったりするので、色んな方面で書きたいことがあるんですよね。(・ω・)



映画と言えば、去年から私も注目していた『アメリカン・スナイパー』が本日から日本でも全国公開が開始されました。(・ω・)ゞ


YouTubeより。トレーラーです。



前評判通りかなり高評価みたいですね。2月までは違う予定が入っているので、3月上旬ぐらいに梅田で鑑賞しようと思います。昔から狙撃手を題材にした作品は好きでしたし、映像作品としても評判が相当良いみたいですので楽しみです。

それにしても最近は日本でも戦争映画やミリタリー系の作品は注目度が益々上がっているような気がします。アニメやゲームの影響も強いかもしれません。
実際、去年公開された戦車を題材にした映画『FURY/フューリー』も梅田の劇場で観たのですが、その時にも『ガルパン』や『艦これ』のキャラクターのストラップを身につけたお客さんも何人か見掛けました。w
そのお陰もあってか話が通じ合える方が増えているので嬉しいですね。それらをきっかけにミリタリーを詳しく勉強される方もどんどん増えてきていますので、私も負けずにもっと色々な書籍や資料を読み込んで勉強しないと!(`・ω・´)


大分前に読んで実家の本棚に仕舞ってあった『アメリカン・スナイパー』の原作本(邦題『ネイビー・シールズ最強の狙撃手』 原書房 著:クリス・カイル)。
著者のクリス・カイル氏の訃報はニュースでも報道されていたので、現職の方々やマニアの方々以外でも御存知の方は多いかもしれませんね。

P2211932blog.jpg

また読み直してから鑑賞しに行こうと思います。





おまけ。

YouTubeより。“アイアン・フィスト2015”での陸上自衛隊の狙撃手の訓練模様です。


やっぱりボルトアクション方式の狙撃銃は独特な魅力がありますね。(*´ω`*)

日本は戦前の旧軍時代からボルトアクション方式の小銃のみならず、資源小国で兵站が弱い事情もあって軽機関銃や重機関銃、果ては車載機関銃にまで、絶え間ない連続射撃による濃密な弾幕を張るよりも、少ない弾薬で効果的な制圧射撃ができるような精度を求める傾向がありました。しかし、意外にも日本の軍事組織(自衛隊)で専門的な狙撃手の養成を行い始めたのは2002年からと比較的最近です。それまでの自衛隊の狙撃手はあくまでも他の隊員よりも射撃が上手いぐらいの隊員が狙撃を担う“選抜射手”でしたし、精鋭の第一空挺団が参加したにも関わらずAASAM(オーストラリア射撃競技会)の初年度の成績が振るわなかった事も考えると、自衛隊の狙撃手の練度はまだ不十分……なのかもしれません。いつかは海外の狙撃手みたいな神業を披露する狙撃手が登場することに期待したいですね。
posted by mahiro at 23:55| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月20日

お騒がせして大変申し訳ありませんでした。m(_ _)m

こんばんは。
管理人のmahiroです。


まずは最初にお詫びしなければならない事があります。

この前に私が紛失したカードケースとその中身のカードの件なのですが……、


とある警察署に届けられていました。


先日、警察署の方から自宅に電話が来たのですが、ご連絡を頂いた警察の方が話されたカードケースについての情報が、私が以前警察の方に届け出をお願いした時に説明した失くしたカードケースの特徴と入っていたカードの種類がほぼ完全に一致していたので「これなら間違いない」と思い、ご連絡を頂いた警察署に訪れたところ、私が失くしたカードケースとカードが保管されていました。

こうして、書類に名前などを書き込み、印鑑を押して無事カードケースとカード(各種ポイントカードとe-PASS)はほぼ全て手許に戻る事になりました……(唯一、切符が1枚だけ見つからなかったそうです)。カードケースが届けられていた警察署は私の地元の警察署ではなく、恐らく私のカードケースを拾われた方の地元の警察署だったと思われます。取りに行くまで片道約2時間20分の遠出になりましたが、もう完全に手許に戻ってくることを諦めていて新たな手続きを行う直前のことでしたので、ホッとしました。


しかし、散々ブログでもお騒がせなことを書いたり、ゲームセンターにも何度か問い合わせたりをして、ご迷惑をお掛けしたことをお詫びをしなければなりません。本当に大変申し訳ありませんでした。m(_ _)m
先日、ゲームセンターの方にも電話でですが謝罪しました。その折には代表の方まで誠実且つ丁寧に対応していただいていたので、本当に申し訳ない限りです。次に赴いた時にはお店の方にも直接謝罪をしようと思います。
また「誰かに持ち去られた可能性が高い」と考えておりましたが、実際にはカードケースの中身には一切手をつけられる事も無く警察署まで拾われて送り届けていただいた方、そして警察署で丁寧に対応していただいた警察の方々にも感謝いたします。誠にありがとうございました。m(_ _)m





さてさて、話は変わりますが……。

もう1週間前のことですが、2月13日の当ブログのアクセス数が88にもなっていてビックリしました。
今週からは落ち着いてきましたが、普段は一日で概ね5〜10、少ない時は5以下になることも珍しくなく、多くても15ぐらいのアクセス数です。『QMA8』の稼動初期の頃は動画を投稿していた事もあって100を越えたこともありましたが、あの頃は単一のアクセス元でも何度でもカウントされる仕様のままだった記憶があるので(あまりに伸び過ぎていたのに気づいて今の設定に変えた覚えがあります)、実質的には1日で一番多くの方に閲覧していただいたのかもしれません。
こんな辺鄙なブログにアクセスいただき、本当にありがとうございました。m(_ _)m

折角時間を割いてご来訪頂いたのに、私のブログは本当に大した事も書いてなくて感謝の気持ちと共に申し訳なさと嬉しさがこみ上げて来ました。それに『QMA』がまだまだ見放された訳でも無いと思えてきて嬉しい気持ちになりました。ランカーの方やドラゴン組常駐が当たり前な上級者プレイヤーの方のブログならともかく、私みたいなガーミノレベルの弱小プレイヤーのブログでも見て頂けたということは、それだけ“QMA暁の鐘”で検索されてきた方も多いわけですから、まだまだ注目はされているのだな〜と思いました。(*´∀`*)
つい最近、『QMA』のライバルだったセガのアーケードクイズゲーム『Answer x Answer』や一時期かなり人気を誇っていた『三国志大戦』がサービス終了を発表したりと、アーケードゲーム関係で悲報が相次いでいましたしね。


そんな私のブログですが、『QMA』の話題ばかり扱っているわけでもなく、他愛の無い日常話や違うゲームの話題も多いので、色々とガッカリさせてしまったことだと思います。(汗)
加えて、上述の様なドジや失敗も多いこんな私ですが、これからもどうぞ宜しくお願い致します。m(_ _)m

それでは。
posted by mahiro at 23:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月13日

『クイズマジックアカデミー 暁の鐘』の告知動画なのです。

こんばんは。
管理人のmahiroです。(*・ω・*)ノ

明日はちょっと用事があるので、今日は軽めの更新です。
ごめんなさい。m(_ _)m


本日開催されたJAEPO(ジャパンアミューズメントエキスポ)で映像出展された『QMA』の最新作ですが、正式にタイトルが『クイズマジックアカデミー 暁の鐘(以下、QMA 暁の鐘)』に決まったようですね。
既にTwitterなどでは様々な情報が流れているみたいですが、今回の記事では公式サイトと本日YouTubeで公開された『QMA 暁の鐘』の告知動画から見て分かった事を中心に語っていこうと思います。


☆『QMA 暁の鐘』公式サイト☆
http://www.konami.jp/am/qma/dawn/


こちらの動画もご覧下さい。(・ω・)



タイトルロゴがこれまでと大きく変わった意匠になりましたね。
正直、個人的にはあまり格好良くはないと思いますが。

『QMA5』をプレイした方は昇格試験でお馴染みのヴァル・ヴァ・ヴァルアドス校長の久しぶりの登場にもちょっと驚きました。最近のシリーズ作品しかプレイした事が無い方からすれば「誰?」と思われそうですが。(; ̄∀ ̄)
マジックアカデミーの教師の方々は若い先生方が多いので、ロマノフ先生もいない事を考えると、個人的には威厳のある雰囲気の人物も必要だと思うので再登場させたのは良いことかと思います。


さてさて、気になるゲームシステムはどうでしょうか。

新・対戦モードは“トーナメント☆マジバトル”。
これまでの16人制トーナメントから8人制となるようですね。最近のトーナメントは休日夕方のフェニックス組でもCOMがかなり混ざる事を考えれば、これで正解だとは思います。心情的には平日のお昼頃のミノタウロス組でもほぼフルゲートだった『QMA5』の頃を思うと寂しい気もしますが……。
ただ、気になるのは参加人数よりもシステム面の大きな変更で、「トーナメントでもお助け魔法が使える」「決勝戦はHP制で一対一の戦い」とこれまで以上に“ゲーム性”を重視したシステムになった感じです。従来の全国大会のチームバトルと同様に「得点をアップ」するお助け魔法以外に、トーナメントのシステムに合った魔法が他に何か新しく登場するのか気になるところですね。どちらにしてもPASELIで魔法を購入しなければならない、みたいなことだけは止めて欲しいところですが……。
検定試験や協力プレー、邪神封印戦などの他に好評なモードがあっても『QMA』の基本で、王道とも言えるのがやっぱりトーナメントですので、随分思い切った方向に舵を切ったなぁと思いました。

新・協力モードは“マジック☆コロシアム”。
「詳細は近日大公開!」とのことですが、動画を見たところ画面の右側にこれまで通りの5種類のお助けアイテムのアイコンがあるものの、どちらかと言えば邪神封印戦に近い印象。邪神戦の発展型や応用になりそうな感じでしょうか? 邪神封印戦のシステムそのものは面白く、評判も良い感じでしたので、これを踏襲してきたのは自然な成り行きではあるかと。

Twitterでは昇格試験の復活も囁かれているようですが、個人的には魔法石のカンストさえなければ昇格試験はあっても良いと思います。というより、カンストがなければ絶望感もなく盛り上がる山場になるので、そうなれば歓迎ですね。(・ω・)


ビジュアル面の方は、立ち絵のアニメーションとアバターキャラのグラフィックはこれまで通りみたいですが、一枚絵の方はかなり雰囲気が変わりました。今まで比べるとガラッと変わった感がありますが、こちらは“慣れ”だと思います。サンダース氏だけは凄まじい事になってましたが。プロテインを飲み過ぎたのでしょうか。

それにしても負けると衣服が破けるのは……。『艦隊これくしょん』の影響なのでしょうか?(汗)
公式サイトのイラストと告知動画では決勝の“タイマンバトル”でルキアちゃんに負けたと思しきシャロンさんが早速被害に遭ってますね。
率直に言うと、個人的には「うーん……。これは別にどうでもいいかな……」という感想ですね。(;´∀`)
とはいえ、これぐらいに留めてくれたのはまだ良かったとは思います。あまりにも度が過ぎると流石に引きますし、アーケードゲームだと更に恥ずかしさ倍増ですしね。正直、『QMA6』の生徒&教師クエストはやり過ぎた感がありましたし。「そもそも破ける必要がどこにあるの?」という気もしますけど。

……って、リエルさんにあんなCNを命名している私が言っても説得力がありませんが。(;´ω`)
あと、私は万年ガーミノプレイヤーなので、トーナメントで決勝に残ってもほぼ毎回他のプレイヤー様に服を破られて、かなり居た堪れない気持ちになりそうです。

新キャラのヴァニィさんは実況担当。『天の学舎』の妖精ポジションみたいですね。リエルさんみたいにその内プレイキャラクターで使えるかもしれませんが、残念ながら生徒キャラの追加は今回も無さそうです。



と、色々と賛否が分かれると思いますが、管理人のmahiro的には“『QMA』は終わらせない”“マンネリを打破する!”“新機軸を何としても用意する!”という意気込みはかなり伝わりました。果たして新しい要素が吉と出るか凶と出るかは未知数ですし、まだまだ詳細な情報は公開されていませんが、私自身は次回作もプレイを続けたくなりました。

『QMA 暁の鐘』、楽しみにしています!ヾ(*´∀`*)ノ




あと、現在稼動中の『天の学舎』の残りのイベントについても告知がありましたのでメモです。φ(・ω・ )

☆第一弾 天の学舎最終決戦 〜そして「暁」へ〜 (2/16〜3/01)☆

☆第二弾 押せ押せスタンプ! ちび魔龍の「暁」前夜祭 (3/02〜3/24)☆

☆第三弾 究極決戦! 金剛邪神襲来!! (3/02〜3/15)☆


スタンプキャンペーンは去年2014年の3月以来ですね。あまりしつこくやり過ぎるのもどうかと思いますが、勝ち負けや点数に関係なくプレイすればスタンプが1つはつくので、「折角なのでプレイしてみましょう」という気になるイベントでしたし、今までに1回しか行われなかったのは意外だと思っていました。今度は何が貰えるか少し楽しみです。

金剛邪神は去年開催された第一次〜第三次邪神封印戦と同様に恐らくノンジャンルなので、実質的に第三次邪神封印戦と同じでしょうか。流石に稼動末期に新たな要素が加わっているとは思えませんので……。
『暁の鐘』の稼動開始は今年の3月下旬とのことですので、それまでに『天の学舎』で出来る限りのプレイをしようと思います。


という訳で、今回はここまでです。
それでは。(・ω・)ノシ
posted by mahiro at 18:30| Comment(0) | QMA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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