2014年07月28日

お知らせ (2014.07.28)

こんばんは。
管理人のmahiroです。

当ブログにご来訪いただき、誠にありがとうございます。m(_ _)m
来月8月5日まで試験期間ですので、少しの間更新をお休み致します。


ちなみに現在、都合により今月7月21日と7月22日の記事は非公開設定にしています。
記事自体は完成させていたのですが、本文と本文の下書きを残したファイルを手違いで誤って削除してしまい、時間に余裕が無かったので書き直す訳にも行かず、急遽非公開設定に変更してそのままの状態です。(7月13日の記事も非公開でしたが、こちらは単なる設定ミスです;)
といっても、書いていたのはただの雑談記事で読む価値も特に無く、本当に大した事は何も書いていませんでしたが。(;´Д`)

ここ最近余裕が無くてあまりネットが出来なかったのですが、時間の合間を縫ってなるべく早めに復元させますので暫くお待ちください。
以前には下書きのメモ帳の保存をし忘れて、推敲前の記事で更新してしまい、後日慌てて書き直したことがありましたが……。こういうミスの多さはいつになったら克服できるのでしょうね〜。(無理かも)
折角ご来訪頂いた閲覧者の方々には本当に申し訳ありません。m(_ _)m

それでは。

posted by mahiro at 23:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月22日

ここに来てミリタリー検定と科学史検定なのです。

こんばんは。
管理人のmahiroです。(*・ω・)ノ

昨日の記事でも書きましたが、7月23日からは試験が始まりますので暫く更新を休みます。
更新再開の目安は夏休みが始まる8月6日ぐらいを予定しています。

はぁ……。
マジックアカデミーに登校したいです……。(T-T)

ところで、です。昨日7月21日から『QMA6』以来、“ミリタリー検定”が配信されましたね。ランキングが集計発表されない検定試験アーカイブでの出題を除けば、実に5年ぶりです。これはもう私の気持ちは高まりますよ。


ヒヤッホォォォウ!最高だぜぇぇぇぇ!! (秋山優花里さん風)


……と、少し取り乱してしまいましたが、久しぶりに得意と(多分)言えそうなテーマなので、私も是非挑戦したいところです。
試験前日なので、暫く遊びに行けないのが残念ですが、ランキングの集計終了が8月24日までならまだまだチャンスはあるので、可能な限り良い点を取りたいと思っています。(`・ω・´)
『QMA6』のミリタリー検定では4000点台止まりでしたので、出来れば5000点ぐらいに届けばいいなぁなんて考えていますが、流石にそれはちょっと言い過ぎ、望み過ぎですね。


しかし、もう一方の新しく追加配信された“科学史”検定も捨て難いですね。Σ( ̄□ ̄;)

QMAの理系学問は決して得意ジャンルではなく、スポーツや芸能、アニゲに比べればずっとマシという程度で正解率はそんなに高くないです。ですが、こんなおバカさんな私でもリアルでは元々理系の子で、中学時代の部活は科学部で(でも活動の中身は先輩と雑談してたばかりだったような気も……)、授業の実験が好きで楽しみにしていた子でしたので、これを機に得意ジャンルにしていこうかと思います。
まあ、つい最近もパソコンが苦手でトラブルが起きる度に顔を真っ青にするアナログ人間という事が露呈しましたし、そこまで自信はありませんけども……。先日Nortonの担当の方に電話で質問をした際に、アドレスの“_”(アンダーバー)という単語が中々出ず、「もしかして、アンダーバーですか?」と電話対応の方に先に言われて恥ずかしい思いを味わいました。(///)

とりあえず、何度かやってみて好感触が得られたらこちらの検定にも力を入れようと思います。自然科学自体は大好きな分野ですしね。(`・ω・´)



という訳で、今回はかなり自分にとって出来そうな検定、出来るかもしれない検定が2つもあるので、積極的に挑戦したいと思います。
どっちか迷った時は、どっちか選ぶのではなく、どっちも取りましょう! (←二兎追う者は、以下略)
とりあえず、ミリタリー検定で満足出来るスコアが取れれば科学史検定に挑戦しようと思います。\(^o^)/

QMAの検定は『QMA5』と『QMA6』の頃は好きなテーマの時は1日に30クレ近く遊んだ事もありますが……これは久々にモチベーションが上がりそうな予感です。下手したら私のお財布が私の頭と同じ様に空っぽになりそうな予感もしますが。(´;ω;`)


ともあれ、試験が終わったら無理をしない程度には頑張ります!
それでは。(^-^*)/
posted by mahiro at 23:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月21日

未来の航空機にワクワク(っ´∀`c)

こんばんは。
管理人のmahiroです。(=▽=)ノシ

いよいよ梅雨明けになりました。
以前にも増して気温が高くなってきて、エアコンなしでは普通の生活もキツいです。(;-ω-)

3連休も今日で終わりですね。この3日間は試験勉強前に最後の追い上げで部屋に篭っていました……というのは嘘で正直に白状しますと、夕飯後の15分間ぐらいPCでFPSゲームをしたり、関係ない趣味の本も読んでいました。すみません、テスト期間中は流石に自重します。(>_<)

7月23日からは試験が始まりますが、これが終われば夏休みに入るので、これで暫くはゆったりできます。中学生や高校生の方はもう既に夏休みに入られた方もおられるみたいですね。自分も少し前まではそうだったのですが……。

そんな訳で今日は特に更新する予定もなかったのですが、最近ニュースで気になる航空関係の話題があったので簡単に記事にしようと思います。と言っても軽い雑談感覚の更新になります。試験前ですしね。試験後に時間と機会があればゆっくり書こうと思います。(・ω・)ノ



つい最近、航空自衛隊のATD-X(先進技術実証機)の特集がニュース番組の『報道特集』で扱われていました。
特に地上波では中々扱われない話題だけに、結構ワクワクしながら見ていましたよ〜。(・∀・)


YouTubeより。




この機体はプロジェクト初期の“心神”という名称がよく知られているそうですが、現在ではこの呼称は使われていないそうです。しかし、名前の響きが良いからなのか結構定着している感じですね。
報道では単に「ステルス機」と呼ばれたり、「ステルス戦闘機」「次世代戦闘機の試作機」などと扱われている時もある機体ですが、この機体はあくまでも“技術実証機”で、いかにも戦闘機らしい形状から誤解されがちですが、戦闘機としての運用を前提とした機体でもその試作機ですらなく、実態は様々な新技術の実験や様々なデータを収集するために開発された機体です。
ちなみに国産の次世代型戦闘機として想定されている計画として、有名なF-22やF-35を始めとする第5世代ジェット戦闘機のその次世代に当たる“i3ファイター”という計画が現在構想されています。

この特集に対する反応は様々ですが概ね好評な感じですね。私ももうワクワクですよ〜。o(>ω<*)o

実証機では高度なステルス性やアビオニクスの搭載などと共に優れた運動性能の達成も目指しているそうですが、一方で「次世代の戦闘機に高い運動性能が必要なのか」という意見もあるみたいですね。確かに、現在のハイテク化した戦闘機の戦闘では運動性能が要求される有視界での格闘戦やドッグファイトは殆ど発生し得なく、遥か遠方の敵を感知する高性能なレーダー、長射程の空対空ミサイルとそれを扱うシステムが重要な要素となります。実際、F-22やF-35は真後ろを飛行中の敵機にミサイルを撃ってもそれを反転させて命中させる事も可能ですし、そんな時代です。また戦闘機単体の能力だけでなく、AWACS(早期警戒管制機)などと連携した高度な戦術を取れる事も重要になります。

でも、所詮ミーハーなミリタリー好きの私なので、「出来ないよりは出来た方がいいのです!」だと思いました。(*´∀`)
別に深い考えはなく、ステルス性やレーダー、ミサイルの性能を犠牲にするなら疑問を感じますが、そういう訳でもないなら特に問題はないかな……という程度の考え方ですけども。(←超アバウト)

もしかしたら運動性能の高さが役に立つ場面も考えられますし、搭乗員の方々が高い技量を活かせる機動性も持ち合わせていても良いのでは、と思うのです。単なる技術者の方々のこだわりやロマンだけではないのでしょう。多分。また、この機体は繰り返しますが、あくまでも“性能実証試験機”なので、将来的に製造される戦闘機に同じコンセプトを継承するとは限りません。

TVで珍しく扱われた事ですし、専門誌でもまた特集されると良いですね。今年の『航空ファン』2月号でも航空自衛隊の将来戦闘機の構想の一旦が少し扱われていましたが、もっと詳しく知りたいです。(・ω・)
国産の戦闘機が開発されても実戦配備されるのはF-2戦闘機が退役する頃ですから、まだ遠い先の話です。その間にも様々なテクノロジーが登場して、国際情勢も目まぐるしく変化しているでしょうから、現在の私たちが考えているものとは全く違う戦闘機が完成している可能性は大いに有り得ます。エンジンの出力の問題などでも大きなハードルもありますし、果たして戦闘機の国産化そのものが実現出来るかもまだ分かりません。
たとえ国産ステルス戦闘機が量産され実戦配備に至らなかったとしても、大変意義のある事業です。計画し、実験してみなければ分からない事が山の様にありますし、こうした研究が生かされる分野も普通の人が思いつかないところで沢山あると考えられるのですよ。

私が出来る事は何もありませんが、一ファンとして応援と期待はしています。(*>ω<)



おまけ。
自衛隊のオスプレイの導入も現実的になりましたね。


防衛大臣オスプレイに 「重要な装備だ」導入の意向(14/07/11) YouTubeより。




こちらも大注目です。(`・ω・´)
オスプレイの特徴は固定翼機のように速力と航続距離に優れ、ヘリコプターのように垂直離着陸がホバリングも可能で、両者の良い所を持っている事です。また長い滑走路も必要なく、大型の輸送ヘリコプターとしては世界的にもメジャーなCH-47Dの5倍にも及ぶ長い航続距離があるのも特徴ですね。

この機体を初めて知った時の感想はまさに「未来の乗り物」という感覚でしたね〜。それが今では当たり前のように実用化されていると思うと、時代はどんどん進んでいるのだと実感します。こんな凄い機体が日本に来る、しかも自衛隊に配備されると思うと楽しみですね。早ければ2015年に導入を開始するそうですが、その頃には航空祭に参加して現物を是非見てみたいです。(*´∀`*)


という訳で、本日はここまでです。
それでは。(*´・ω・`)ノ
posted by mahiro at 21:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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